公園の桜にお礼肥えを施しました。(1)
2010年2月20日
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樹木医の小林菊代先生から説明を受けます。

自生している植物は自然に養分循環をして枯死した
有機物が土壌に還元されます(自己施肥)。

植物にとって良い土壌とは、物理的環境では固相、
液相、気相の三相がバランスよくなっていることです。

化学的環境では、空気や水から得るもの、土壌から
得る多量要素、微量要素が必要です。

いよいよ現場で実地作業。

木のまわり2mほどの位置に円形に間隔を開けて
穴を掘ります。 

60センチくらいまで掘って下さい。

環境三四郎のメンバーも助人で来てくれました。

深さはこんな感じかな。

穴に空気を通す竹を埋めます。